◆あらすじ◆
「今日は早く帰れてよかったね」
「そうだな。もっと長くかかるかと思ったけど……」
「いつもこれくらい早く帰れるといいのにね、ふふ」
大学からの帰り道、いつものように彼女と腕を組み歩きながら微笑む。
そして、大学の近くにあるマンションで一緒に暮らすようになってそろそろ一年。
僕が社会人になったらできるだけ早く結婚しようと約束している。
周りからも羨ましがられるほど充実した幸せな日々を送っている。
だが、そのとき僕は知らなかった。彼女には人に言えない過去があったことを。
彼女が若気の至りで犯した過ちが牙を向き僕たちの幸せを壊そうと忍び寄っていたことを…。
◆みどころ◆
若い頃に目先の金目当てに冴えないオヤジに声をかけて一度の過ちを●す。
本当は ・・・・・・・ 続きを読む




