その水泳教室の広告を見かけたのは、本当に偶然の事だった。
『タダマ●させてくれる人妻の経営する水泳教室があるらしい。』
まさかとは思いつつも電話すると、対応したのは鈴を鳴らすような女性の声だった。
「〇〇様ですね。かしこまりました、お待ちしておりますね…。」
そして当日。受付に立っていたのは、清楚な微笑みの女性だった。
「お一人様なんですか?足元に気をつけてくださいね。」
「二人きりですから、何をしても分かりませんよ。こういう事とか…。」
そうしてゆっくりと頭を腰の位置まで下げ、彼女は器用に歯でズボンのチャックを下ろす。
塩素の匂いの中、股間が競泳水着以外の温かく、湿ったものに包まれる感触が背筋に走る。
「リラックスしてくださいね。これはレッスンですか ・・・・・・・ 続きを読む



