隣の部屋から聞こえるはずのない、彼女のケダモノみたいな喘ぎ声。平穏な日常が、壁越しに徐々に変えられていく…鬱勃起が収まらない、「こそこそ」正統派「純愛NTR」。
付き合って半年が経ち、ついに同棲を始めた「ぼく」と彼女の「美織」。
ひとつだけ不満があるとしたら、この安アパートの壁は薄く、となりの部屋からはいつもセックス喘ぎ声が聞こえてくること。
でもラブラブカップルのぼくたちには、そんなのは些細な問題だった。
お互い仕事で忙しいけれど、平穏で甘い日常がずっと続くのだろう。
そしてゆくゆくは結婚も……?
なんて思ってた。
そんなある日のこと、帰ってこないはずの時間に帰ってきた「ぼく」が壁越しに聞いた喘ぎ声は、聞きなれた彼女の声だった……
「最愛の ・・・・・・・ 続きを読む







