■ストーリー
フレキシブルに成長するとある国の都市。
流れ者の女――ミータオは、幼馴染のリョウと共に住処としていた貧民窟を政策で取り壊され、
今ではストリップ劇場の踊り子をしながらアパートで二人暮らしをしている。
かつて悪い薬に侵されていたリョウは、ミータオの介護をうけて薬断ちの最中だ。
そんなある日、ステージに一目惚れしたという富豪の男・ウツブシがミータオをつけ回すようになる。
ウツブシは言う。
「君は本当は、こんなところにいるべき者ではないのではないか」
リョウとミータオの関係は少しずつ壊れていく。
■概要
「芙蓉の浄土に安き給う(ふようのじょうどにおきたまう)」は背景、文章、音楽、音声のみで進行する一本道の18禁サウンドノベルです。
どこか噛み合わないま ・・・・・・・ 続きを読む




