概要
薄いレースのカーテン一枚だけが、俺とベッドの間を隔てている。向こうでは、めぐみんと男が激しく重なり合っていた。
カーテンを通して見える影は、めぐみんの華奢な体つきと柔らかな未成熟なボディラインをはっきりと浮かび上げながら、
腰を打ち付け合う動きを繰り返している。肌がぶつかる湿った音、めぐみんの抑えきれない甘い吐息、
男の低い喘ぎが、ほとんど遮られることなく聞こえてくる。二人は、こちら側に誰かがいることなど、
完全に無視していた。カーテンがわずかに揺れるたび、めぐみんの脚が大きく開かれるシルエットが浮かび上がる。
男は深く腰を沈め、めぐみんの細い体をベッドに押し付けるように動いている。めぐみんはシーツを掴み、
「あんっ…んあっ…気持ちいい…」と声を漏らしながらも、男に身を委ね続けている ・・・・・・・ 続きを読む






















































