彼女が欲しいあまり、つい、好きでもなくタイプでもない同級生からの告白にイエスと答えてしまった『平井 芳樹(よしき)』。
あれほど夢にまで見たセックスという行為をしても、自分でも驚くほど、まったく興奮できず、
気持ちよくもない……
しかたなく、好きなAVのシチュエーションを思い浮かべて無理矢理射精する始末。
そして、人前でイチャイチャしてくる彼女にゲンナリする日々を過ごすのであった……。
ある日、彼女に誘われるがまま、彼女の両親に会いに行った芳樹。
そこで、芳樹は、彼女の母『倉田 小百合』と出会い、身震いするほどの衝撃を受けることになる。
脳の中で試行錯誤して、興奮を作る必要もない。
ただ、見るだけ、近くにいるだけで股間から胸を通って全身へと湧き上がっ ・・・・・・・ 続きを読む










