あらすじ
ティファの笑顔は弾ける様な魔晄の輝きよりも美しくエメラルド色に眩しい。
私が初めて出会った印象は天真爛漫で元気な汗はレモン味の清涼感漂う格闘元気娘か。
私は基本、高貴な香りが漂う美しい品格の女性しか興味が無い。
ましてや反乱分子アバランチの一員など・・・
しかし私の心の奥に内在する黒い煙のようなサディストが耳元でささやく。
ティファを捕らえろと。
私も見逃さなかった、ティファの瞳の奥に潜む、
自己犠牲という偽善に隠れたマゾ気質の本性に。
私は囁きに応じるかの如く、クラウドとティファを罠にハメ、捕らえる事に成功する。
案の定、クラウドを守る為に自らを犠牲にすると、かって出るティファ。
優しい彼女の瞳の奥でマゾ ・・・・・・・ 続きを読む




