●●の頃から勉強も運動も優秀で、しかもハンサムだった自慢のひとり息子をわたしは可愛がった。いつも一緒にいて、いつも抱っこして、何回も息子にキスをした。そんなわたしを息子はイヤがったことがない。だがわたしは、息子にベタベタしすぎた。息子が思春期をむかえ、多感な時期になってもわたしは変わらなかったのだ。自分より大きくなった息子に抱きつき、息子と腕を組んで街を歩き、あまつさえチュウまでしてた。ある日、そんな迂闊なわたしに耐えきれなくなった息子は、わたしに告白した。母さんが悪いんだ、もう抑えきれない、と…
本編は20枚(イラスト16枚、その他4枚)、差分はありません。セリフなしイラストも収録。画像はJPEG、サイズは1600×1200ピクセルです。
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