彼女の名前は『姫子さん』
小さなパン屋に勤めるパート従業員だ。
20代後半に近いアラサー人妻、子供なし、年上の夫は普通のサラリーマンで共働き。
化粧っけなし、内気でおとなしく、地味、真面目、人見知り…
たまに顔にアザを作っていたり…幸が薄めなのである……。
主人公は同じパン屋で働く40代独身童貞のフリーター『まーくん』
姫子さんに想いを寄せているが、社交辞令的な会話程度しか出来ずに1年も一緒に働いていた。
そんなある日、ある事をきっかけに姫子さんが声をかけて来たのだ。
『…お金を貸して頂けませんか?……』
夫がギャンブルで作った借金を返す為の共働き…文句を言うと殴られる…借金で首が回らなくなっている…。
深刻な告白 ・・・・・・・ 続きを読む





