■あらすじ
『レン』はビクビクしていた。
それはあの和室にお化けが出るからだ。
まだハッキリとそれを見たわけではないが
なんかイヤだ、
でも今日はそこで寝るしかい。
『ああっ…イヤだイヤだ』
ここに『レン』という少年がいる。
両親の実家に帰省に盆休みを満喫中だ。
しかし、ひとつだけ気がかりなものがあった。
おばあちゃんの家のあの部屋に
なにかがいるような気がして怖いのだ。
『うわぁ…じめじめしてやっぱりこの部屋気持ち悪ぃ…ひぃぃ』
人の気配がするようで、
それはこの世のものではない
いわゆるお化けといわざるを得ないなんとも
信じがたい感覚なのだ。
そう、レンは霊感があり、
夜 ・・・・・・・ 続きを読む






