○月×日地元でも有名な資産家だった叔父が急死したとのことで
叔父の顧問弁護士から話があると連絡を受け事務所に向かうことに。
そこで受け取ったものはあるマンションの権利書
なんでも独身で弟以外の親族がいない叔父が生前に遺書の用意していたもので
弟である俺の父に金融資産、その息子の俺には不動産の相続をさせるとの内容だった
あれから二十年、当時学生だった俺がいきなりマンション経営などできるわけなかったのだが
相続したマンションの少し、、というかかなり変わったルールのおかげでいままで順調に経営を
続けることができている
今回マンションに珍しく住人の入れ替わりがあるとのことで、新しい住人に挨拶をしに行くことにしたのだが
その住人は子供のころ隣に住んでいた幼馴染♂、俺にしては ・・・・・・・ 続きを読む




