ストーリー
いつものクラスメイトたちと過ごす、いつもの日常。
「リトがグズグズしてんなら、俺が西連寺のこと狙っちゃおっかなー(笑)」
猿山がそんな軽口を叩いたのも、そんないつも通りの昼休みのことだった。
それから数日後の今。俺があいつから見せられたのは
一糸まとわぬ姿で、ぎこちなく笑いながらカメラの前でピースをする、大好きなあの子の姿だった。
とても受け入れられない現実を前に
あいつは毎日毎日、次々と新しい画像を用意し、俺に自慢気に見せつける。
どんどんエスカレートしていく彼女とあいつの行為に、
俺はただ、どうしてこんなことになったのかと頭を抱えることしかできない。
しかしこの最悪の出来事は「俺にとっての最悪」だけにとどまらなかった。
内容
・・・・・・・ 続きを読む






