孤児院出身ということで仕事にありつけない二人は冒険者になるしかなかった。
ファンタジーな世界でどこにでもいる少年と少女の物語。
「魔力が足りなくなったら外部から補給すればいい」
先輩冒険者に教えてもらった魔力を回復させるための裏技。
魔法使いの彼女の魔力の回復を早めるため精液を与えることになるが
彼女のレベルが上がるにつれ必要な量が増えてしまい俺一人ではどうしよもできなくなってきた頃。
先輩冒険者からの紹介で新しい仲間がパーティーに加わった。
彼が来てからの俺達は今までの苦労が嘘のように順風満帆に進む。
一番の問題だった魔力の補給も効率のいい回復法を見つけたらしく、俺との行為も少なくなっていくが
それと比例するように俺達は冒険者としての名が売れはじめていく。
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