今日は久々に幼馴染の藤村和也んちへ来た
二人で狩りゲームやりながらだらだらと過ごす
だけど俺のお目当てはゲームなんかじゃない
そろそろ買い物から帰ってくるはずの和也のお母さん…
「和也ただいま~…あらやっぱり透君
ウフフッ…いらっしゃい」
『あっおばさん、お邪魔してます
やっぱりってことは…俺そんなに大声出してました?』
「ううん玄関の靴よ。綺麗に揃えてあったから
これはきっと几帳面な透君だなぁ…って」
『ははっ…どうも』
この人は優子さん
和也のお母さんアラフォーのバツイチ
そして…俺の憧れの人
ガキの頃は優しくて綺麗な他所んちのおばさんって認識だったけど、
◯校に入ってからは優子さんを異性として意識するようになった
・・・・・・・ 続きを読む




