
息子の部屋で洗濯物を片付けていた四十五歳の母・佳奈は、引き出しの奥に自分の写真の束を見つける。旅行のスナップもキッチンの横顔も、寝巻き姿でソファに座る瞬間まで、二十四歳の息子・大和が切り取って毎日眺めていた隠し撮りだった。問い詰める母を、大和は「隠してたのに」「毎日見てた」と羞恥を突く言葉で責めながら唇を奪い、ためらいを熱へ変えていく。
腕を上げさせて腋を舐め、クンニのあと指で掻き回して潮を吹かせ、喉の奥まで咥え込ませて腰を震わせたうえ、背面座位で胸を揉みながら生でつながる。
佳奈はなかに受け止めた白濁を指ですくって息子に見せ、散らばった写真を残して自分の布団へ移り、正面から性欲の愛を受け入れる。写真発覚の羞恥と背徳の悦びが混ざる午後の密会を描い ・・・・・・・ 続きを読む