
ある日、あなたは息子のスマホに自分の盗撮画像を見つけてしまいます。「母さんのことを女として好きなんだ」。息子の歪んだ愛情に戦慄しながらも、これ以上の行為を防ぐため、あなたは「隠し撮りをしない」という約束を取り付けようとします。しかし、息子が出してきた条件は「一度だけセックスさせてほしい」という狂気じみた要求でした。断れば何をされるかわからない恐怖と、どこかで期待してしまう本能。リビングで押し倒され、避妊もせずに息子を受け入れたあなたは、底なしの快楽に溺れ、共犯者となってしまうのです――。
総字数 約6,500字(読了時間 約13分)
〈本文より抜粋〉
あなたは今、リビングのテーブル越しに、青ざめた顔で座り込む息子を見下ろしています。あなたの震える ・・・・・・・ 続きを読む