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「ちょっ、や、やめて下さい……」
「ははは、今更何を言ってるんだ。ほら、大人しく舌出せよ」
「やっ――ん、んふぅ……」
『あぁ……や、やっぱり……』
僕の名前は吉田。この会社で働き始めて三年の、新人扱いを卒業したばかりの平社員。そしてあそこにいるのは、僕の直属の上司であり、会社で一番の美人社員である、真田由紀(さなだゆき)さんです。
そんな先輩は、僕の初めての彼女で――今、部長とキスをしています。
「んっ……はぁ……んはっ、はっ」
「あぁ〜最高だなおい。このちんこをイラつかせるエロい匂いに、ぶら下げたこのデカパイとムチムチの身体……どれだけ俺を焚きつけるつもりなんだ?」
「べっ、別に……そっちが勝手にムラついてるだけじゃないですか」
「うるせぇな、お前 ・・・・・・・ 続きを読む






