大切なお姉ちゃんを、大学の先輩のえっちな玩具にされちゃった弟くん
(かわいそうなのは抜けない1)
~おはなし~
小さい頃からずっと一緒だったお姉ちゃん。優しくて、かわいくて、いい匂いがして、ぼくは、お姉ちゃんが、大好きだった。
家族というだけではない。多分、女の人として、好きだった。ずっと一緒にいたかった。
だけど、お姉ちゃんは大学に入ったころから、お家に帰ってこなくなった。両親が共働きだったぼくは、毎日家で一人寂しく過ごした。
そんな中で、お姉ちゃんのことが恋しい気持ちは募りに募っていき。
「お姉ちゃんに、会いたい」
ぼくは、すがる気持ちで電話を掛けた。
すると、お姉ちゃんの電話になぜか知らない男が出た。
男はぼくに、ある住所に来いという。ぼくは、すご ・・・・・・・ 続きを読む


