【あらすじ】
大きな積乱雲が浮かぶ昼下がりに憂鬱そうに散歩するヒロイン。
神父である栖軽にお茶に誘われ悩みを相談しているうちに薬で眠らされて
目覚めると見知らぬ地下室にいた。
「ちょっと貴方を監禁しようと思いましてね。
この手で人を壊してみたいと、前々から思っていたんです」と、
どこか楽しそうに話す栖軽……ヒロインがイヤだと抵抗すると
「……それでは、賭けをしましょう
これから貴方を愛撫しますので、絶頂を迎えないように耐えてください
ただ、貴方がもし絶頂を迎えてしまったら、私の気が済むまでここに監禁するというのはどうでしょう?
本当に嫌なら、身体が私の手を拒んで、絶頂には達しないはずです」
と提案をされ、悪魔のような神父の優しい愛撫が開始しされた――。
【登場 ・・・・・・・ 続きを読む


