始まりは一本のビデオレターだった。
そこには清楚で純朴だった彼女の寝取られた姿がありありと映し出されていた。
絶望のあまり夜の街に飛び出した主人公は、プチ家出中のビッチギャル吉岡アケミと邂逅する。
「ヤらせてあげるから、飯と寝るとこと交換でどーよ?」
頭は真っ白で、心は空っぽで、それなのに体は無性にオンナを欲していた。
普段なら断るはずのその提案を、抑えようのない性の衝動に突き動かされる形で承諾。
スマホを手に勝手にヤるようにと告げるアケミを抱く主人公。だが、事を終えた後には、悲しみか、虚しさか、涙が頬を伝った。
するとアケミはぎゅっと抱きしめ、あやすようにして慰める。
「ま、こーゆー時はヤッてヤッてヤリまくって忘れるっきゃないっしょ ・・・・・・・ 続きを読む






