■ストーリー
「いいえ。あの子、まだ帰ってきてなくて……ほんとにごめんなさいね」
大学に入ってから、僕は家庭教師のアルバイトを始めた。
その派遣先『楠家』。
僕の担当する楠伸也の母親である彼女とも、すっかり顔なじみになっている。
人妻とは思えない、見事なプロポーション。
そして、立っているだけでも、こちらの視覚を占有して止まない、大きな乳房……。
だめだ。
見つめていると、気持ちが変な方向へ行ってしまう。
「おい!」
いつの間に戻ったのか、蒔絵さんの息子の伸也が居た。
「おら ・・・・・・・ 続きを読む





