つい先日、ようやく初体験を終えたばかりのアツアツカップルは、これまで以上の幸せぶりを見せていた。
そこへ現れたのは、彼らの担任であり学年主任の中年男。
教師は、彼女の成績について話があると2人を引き離し、少し離れた個室へと案内する。
そこで話された内容は「このままの成績では進級できない」という厳しいものだった。
彼女は真面目であったが成績が壊滅的であり、それは前々から危惧されていたことだが、今回その嫌な予想が当たってしまっていた。
「先生、できることなら何でもするからッ!」
彼女は最愛の彼とともに平穏な学生生活、さらには一緒に卒業したいと思う一心で訴えかける。
それを聞いた教師は舌なめずりをしながら、口を開く。
「本当に……何でもする ・・・・・・・ 続きを読む



