結婚して人妻となった妹・澪(みお)。
彼女は、仕事が忙しく生活が適当になりがちな独身サラリーマンの兄を心配し、甲斐甲斐しく家事に通う日々を送っていた。
母子家庭で育った兄にとって、澪は娘のように大切に守ってきた存在。
子供の頃から父親代わりとして口うるさく世話を焼いてきたからこそ、彼女が「いい人」と結婚したことに心底安堵していたのだが……。
ある日、お節介を焼く妹への何気ない一言が、二人の関係を大きく狂わせる。
「お前も、そろそろ子ども作ったらどうだ?」
その言葉を皮切りに、澪は長年胸に秘め続けてきた「兄への狂おしいほどの恋心」をついに打ち明ける。
「お兄ちゃんが…ずっと…好きだったの…っ」
豊満に育った人妻の甘い誘惑と、ぴったりと密着してくるムチムチの体。
理性を繋ぎ止めようと ・・・・・・・ 続きを読む









































