■あらすじ
辺鄙な田舎の「御崎村」で暮らす怜美と雅。
幼いころからずっと一緒に過ごしていた二人は
成長とともに特別な関係となっていた。
御崎村では、一定の年齢を迎えた男女の中から二人が選ばれ
ある儀式を行う伝統が存在する。
「オトチガミ様の日」に男性の身体に土地神様を降ろし
神のもとに嫁ぐ女性を巫女としてあてがい神の子を宿す習わしだ。
土地神様と巫女に選ばれた怜美と雅は
気恥ずかしいけれども好きな相手ならば問題ないと
甘酸っぱい気持ちを抱えながら、ついにオトチガミ様の日を迎える。
儀式の準備を終えた怜美が、雅が待っている社の扉を開けると…
なぜかそこには歴代の土地神様になった男達が…?
一斉に襲い掛かる男達。
抵抗する怜美に彼らは「村のために ・・・・・・・ 続きを読む





