●●時代、ただ見ていることしかできなかった憧れの同級生。
大学で再会した彼女は、相変わらず清楚で、どこか頼りなげで――けれどGWを境に、少しずつ様子がおかしくなっていた。
違和感。
夜の街での目撃。
送りつけられる証拠画像。
そして、踏み込めるかどうかを問われる最後の一歩。
『届かなかったその先で 〜清楚な彼女は、もう戻れない〜』は、
内気で踏み出せなかった二人の距離と、
‘変わりたい’と願ったヒロインが心の隙を突かれ、少しずつ作り替えられていく過程を描く、短編NTRノベルです。
本作は共通ルートから 救済ルート / 転落ルート に分岐します。
主人公が彼女に踏み込めるか。
彼女がまだ主人公を‘安全な居場所’として思い出せるか。
その違いが、 ・・・・・・・ 続きを読む



