とある女学園の教師「藤木」は日々鬱憤を募らせていた。
その原因は学園長の「卯月サオリ」、二人の相性は最悪で
だらしなく品のない藤木は目の敵にされていたのだ。
しかし相手は年下とはいえ学園長、逆らうことなどできない。
美貌、人望、金、社会的立場、若い恋人・・・卯月サオリは全て持っている。
藤木は想像の中でサオリを辱めることぐらいしかできなかった。
そんなある日、藤木はトイレで謎の文字を見つける。
それは学園に伝わるオカルト話の一つ「人形の呪い」の使い方
バカらしいと思いつつも我慢の限界が近い藤木はそれを実行するのであった。
※オカルト要素は上記の呪いだけ、怖さなどはございません。
■本編70P+表紙とあとがきの2P+予告画像1P=合計73P
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