紅の舌、白き肌 〜新・舌切り雀の官能譚〜 – d_753097

紅の舌、白き肌 〜新・舌切り雀の官能譚〜

「声を出すな。女はただ、男の快楽を吸い取る器であればいい――」

強欲で残酷な夫に言葉を封じられ、夜な夜な愛なき蹂躙に耐え続ける美しき妻・お志乃。彼女は、生きながらにして心を殺された「籠の中の鳥」だった。

だがある雪の日、夫に舌を切り裂かれた一羽の美しい「雀」を助けたことから、彼女の運命は激変する。

傷ついた青年の姿となった雀の精霊・鈴代。命を繋ぐための口移しの薬湯が、いつしか禁断の熱情へと変わり……お志乃は夫の目を盗み、深い竹林の奥深く、愛と快楽の隠れ里「雀のお宿」へと足を踏み入れる!

そこで彼女を待っていたのは、これまで知る由もなかった「真の悦び」と、魂を解放する極上の官能教育だった。

与えられるだけの道具から、自ら快楽を貪り、愛の言葉を ・・・・・・・ 続きを読む

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