■あらすじ
足を痛めたお婆ちゃんが向かったのは隣駅の整体院だった。
「治療するためにこれに着替えて下さい」
差し出されたのは、肌を無防備にさらけ出す過激な衣装。
羞恥に震える彼女を待っていたのは、治療という名の執拗な愛撫だった。
カーテンの隙間から、僕は見てしまった。
オイルに濡れ、整体師の指先に翻弄されるお婆ちゃんの姿を。
いつもニコニコ優しいお婆ちゃんから、聞いたこともない甘い悲鳴が上がる。
「だめ……そんなところ……っ、はぁ、あぁっ!」
拒絶しながらも、身体は快楽に正直に反応し、やがてお婆ちゃんは僕の目の前で、整体師を受け入れていく。
すべてを見られたという「屈辱」と、逃げられない「快楽」。
それを見てしまった息子の葛藤。。
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