お母さんもまぜて 〜魔性の姉と堕ちる母〜 – d_744491

お母さんもまぜて 〜魔性の姉と堕ちる母〜

深夜二時、静まり返った家で繰り返される、姉・沙織と弟・裕也の密やかな儀式。
父が単身赴任で不在の夜、ふたりの背徳的な喘ぎ声は、壁一枚隔てた母・雅美の寝室へと漏れ聞こえていた。
ある夜、不審な物音に導かれ、息子の部屋のドアを細く開けた雅美。
そこで彼女が目撃したのは、青白い光の中で獣のように交わる我が子たちの姿だった。
母親として叱責すべき、忌むべき近親相姦。しかし、雅美を支配したのは怒りではなく、女としての現役感を失いつつある自分への絶望と、眩しいほどの性を放つ娘への狂おしいほどの「嫉妬」だった。
そんな母の視線に気づき、魔性の笑みを浮かべる沙織。
「隠れて見てないで、仲間に入れてあげる。……お母さんは、私たちを見張る『監視役』になればいいのよ」
「 ・・・・・・・ 続きを読む

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