「父さんより、俺の方がいいだろ?」――一人暮らしを始めた息子は、お母さんを… – d_738598

「父さんより、俺の方がいいだろ?」――一人暮らしを始めた息子は、お母さんを...

二十年近く捧げてきた「母親」という役割が、砂のように零れ落ちる空虚。それを埋めてくれたのは、自立したはずの息子・春斗の熱い腕でした。引っ越しの不注意で息子のブリーフを借りたあの日、理性のタガは外れ、私は自分の下着を履く母を「女」として見つめる息子の独占欲に飲み込まれていきます 。夫に十数年も顧みられなかった私の身体は、息子の若々しい熱に貫かれ、一人の「雌」として再生してしまったのです。

総字数 約8,500字(読了時間 約17分)

〈本文より抜粋〉
―息子の匂いに理性を奪われる瞬間―

「それ……俺の予備だから。洗ってあるけど、それで良ければ……」 。受け取った布地からは、微かに洗剤の香りと、それ以上に――彼という個体から発せられる、若々しい雄の ・・・・・・・ 続きを読む

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