
膝枕で耳掃除をしていた息子の何気ない一言が、私の心に火をつけたの。
成人してもなお無防備な顔を晒すこの子に、本当の「溜まっているもの」の出し方を教えてあげなきゃ。
「これは『お仕置き』よ。抜いてなんてあげないわ」
泣いて許しを請うあの子を両脚で強く締め付け、私は容赦なく腰を使い続ける。
お腹の中がドロドロの白濁液で満たされていく感覚。
ねえ、お母さんを妊娠させちゃうくらい、あんたの全部を出し切りなさい。
総字数 約8,000字(読了時間 約16分)
〈本文より抜粋〉
「……あら、すごい。いっぱい溜まってるわね」
カリカリという音と共に、大きな塊が取れた。
「溜まっているって言い方……何か、エロく聞こえるよ、母さん」
「もう、馬鹿言ってるんじゃない ・・・・・・・ 続きを読む