「もう子供じゃない」なんて嘘。――社会人の息子を浴室で赤ちゃんに戻して、私… – d_734357

「もう子供じゃない」なんて嘘。――社会人の息子を浴室で赤ちゃんに戻して、私...

浴室の扉を開ければ、そこには慌てて股間を隠す可愛い栄治の姿。
二十歳を過ぎて立派な体つきになっても、私にとってはいつまでも手のかかる「ボクちゃん」のまま。
「親子なんだから減るもんじゃなし、お母さんが洗ってあげるわ」
羞恥に震えるあの子を抱き寄せ、私の乳房を赤ん坊のように吸わせてあげる。
理性を溶かすような熱い湯気の中で、私のナカをあの子の熱い種で満たしていく背徳感……。
もう、お母さんなしではイケない身体になっちゃったわね?
さあ、これからはずっと、私だけの可愛い赤ちゃんでいなさい。

総字数 約7,000字(読了時間 約14分)

〈本文より抜粋〉
「母さん!? また入ってきたの!?」
栄治が弾かれたように振り返り、タオルで慌てて股間を隠した。 ・・・・・・・ 続きを読む

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