「近頃、向かいの家に行っているのは、奥さんの欲求不満解消の手伝いだよ」――愛しい息子から飛び出した、信じられない告白。 上品ぶった隣の奥さんが、私の息子を「オス」として貪っているなんて。 母親としての焦燥と、一人の女としてのドス黒い嫉妬が私を突き動かした。
「奥さんと同じように、生でして」 比較される屈辱さえも甘美なスパイスに変えて、私はあの子の剛直を子宮の最奥まで招き入れる。 あんな綺麗な人が拒んだ「種」を私が全て飲み干したとき、私の中に響き渡ったのは至高の勝利のファンファーレ。 さあ、もう隣の女には一滴もあげなくていいわ。あなたの全部、このお母さんに出し切りなさい。
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〈本文より抜粋〉
「奥さんの ・・・・・・・ 続きを読む
