義姉との許されない距離〈二人称シリーズ〉 – d_719954

義姉との許されない距離〈二人称シリーズ〉



拡大画像

「この家にいづらいのは、私のせい?」兄の妻が、涙目で部屋に押しかけてくる。 実家を出ようとする‘あなた’を引き止めたのは、清楚なはずの義姉だった。密室で晒される白く輝く肢体、鼻腔をくすぐる甘い匂い。「だって、これから『いいこと』するんだもん」――理性を焼き切る背徳の同居生活。義姉のぬくもりに溺れる、待ったなしの没入型官能ストーリー!

総字数 約31,000字(読了時間 約1時間2分)

〈本文より抜粋〉
ドアが開き、彼女が入ってきます。あなたは客用の椅子を勧め、自分は少し距離を取るためにベッドの端に腰掛けました。しかし、彼女は勧められた椅子には座らず、吸い寄せられるように歩み寄り、あなたの隣――ベッドの縁へと腰を下ろしたのです。 「ここの方が話しや ・・・・・・・ 続きを読む

DMM