【あらすじ】
彼女達は慈愛に満ちた母として平穏に暮らしていた。
だが息子からの愛しい想いを受け、その関係は一変していく。
母としての矜持は次第に崩れ、本能的な快楽へと変化していった。
そして理性という壁は徐々に溶け、禁断の悦びが芽生えていく。
昼と夜で違う顔を持つ母親達は、誰にも気付かれないように過ごしていた。
世間の目を気にしながらも、愛しい存在に身を委ねていった。
背徳の喜びと罪悪感の狭間で揺れ動きながら、その関係は深まっていく。
互いの体を求め合う二人は、より濃密な時を重ねていった。
社会の常識も倫理観も、愛の前では意味を持たなくなっていた。
やがて母としての慈しみは完全に崩壊し、愛欲の虜となっていく。
愛しい想いは日増しに強まり、より深い快 ・・・・・・・ 続きを読む




