【あらすじ】
平穏な日常を送る奥さまたちの心と体に、ある日突然芽生えた本能の疼き。
これまで押し殺していた女としての欲望が、徐々に表面へと浮かび上がってくる。
何気ない誘惑をきっかけに、抑制の効かない衝動に支配されていった。
理性という枷が外れていく瞬間、牝としての本能が目覚めていく。
夫には決して見せない表情で、雌の悦びに溺れていった。
昼下がりの密やかな時間、抑えきれない本能の赴くままに。
後ろめたさを感じながらも、牝の快感を求めてしまう身体。
これまでの慎ましやかな生活が、獣めいた色に染まっていく。
夫婦の営みでは得られない雌の悦びに、次第に支配されていった。
帰宅後は何事もなかったように装いながら、体の奥で疼く本能。
一度目覚めてしまった牝 ・・・・・・・ 続きを読む




