【あらすじ】
妹の朝花と、姉の夕花。
まだ幼かった二人は、おままごとの結婚ごっこ感覚だったんだろうけど、
二人して僕に求婚してくれていた。
その後、俺は進学に伴い都会に出て、うちの家族も、後を追うように出てきて、
今ではみんな都会に住んでいた。
……でも、なんやかんやあって無職となった俺は……
人生設計を立て直すべく、今は空き家となっている田舎の実家に
戻ることとなって——
数年ぶりに再開した幼馴染み姉妹は美しく成長していた。
そして、彼女達の母も変わらず美しい。
姉妹は僕に恋心を抱いていてくれて、廃村寸前の田舎に戻った最たる理由もそれだった。
どちらかなんて選べない…。しかし、そんなある日…。
主人公も知らなかった村の因習があったのだ。
妊娠適齢期……つまり、「孕み頃」と ・・・・・・・ 続きを読む



