最愛の彼氏『翔』から高価な誕生日プレゼントを貰った『夏織』。
聞けばこの為に必死にアルバイトをしたと言う…
少しでもその気持ちに応える為、自身も不慣れなアルバイトを始める事に。
条件面がマッチした先は海の家。
水着での接客に、男性客からのイヤらしい視線が刺さるも翔の為仕事に励んでいた。
そんな時、一人の男性客が夏織の身体に触れセクハラめいた言葉を吐く。
すると…
『ウチ、そういう店じゃないんだわ』
海の家の店長が仲裁に入り、何とか事なきを得る夏織。
翔とは違う屈強で頼もしい姿にドキドキしつつ、気づけば何でも相談出来る程心を許していた…
ある日の仕事終わり、お酒を飲みつつ話し込む二人…
夏織は翔が奥手過ぎる事、まだキスしかしてい ・・・・・・・ 続きを読む






