■シナリオ
シャワーを浴びて、身支度をするユウ君
「じゃあ、行ってくるけど…」
「う…うん…」
「ほんとはこういうの、ちゃんと相談してほしかったなぁ…」
そう言って笑うユウ君に向ける顔がない。
なぜならユウ君はこれから私のお願いで全く知らない女性に抱かれに行くのだ。
「ごめん…」
俯いたまま、ただ謝るしかできなかった。
「だいたい僕なんかを寝取りたい…なんて人ホントにいるのかな…
怖い男の人とか来なければいいんだけど…」
「そこはちゃんと確認したから!キスとかはダメって伝えてあるし…!」
つい勢いよく反論してしまった…ごめんなさいユウ君…
「あはは…紗月がそう言うならまぁ大丈夫かな。その代わり…晩御飯期待してるからね」
そう言ってユウ君は家を出た
大丈夫…大丈夫… ・・・・・・・ 続きを読む








