あらすじ
豊穣祈願の名目で「筆おろし」の祭りが行われている,とある地方.
どうやら「シュウ」の母親は「花嫁」と呼ばれる,筆を下ろされる役目に選ばれたらしい.
母を追い,たどり着いた祭りのための禊が行われる滝でシュウが目にした光景は,母の濡れた白装束から透ける乳房にしがみつく友達の姿だった.
遅い帰宅の末に風呂場で目にした一人自慰にふける母.度重なる母の不在と合わせて休みがちになる友達.経験したことのない異常な日々を送りながらも子ども扱いを嫌うシュウは周りに対して平生を装う.
そんなシュウの異変に気付く「おばちゃん」は,彼のお守を頼まれたある晩,矛先を失った母への渇望をそのカラダを以て受け止めていく.
「代替母」の熟れたカラダに溺れそうになりながら,いびつな二 ・・・・・・・ 続きを読む










