主人公柏木杏珠は長年にわたって年下の幼馴染エイジ君とエッチな遊びをする習慣があった。
性を意識し始める年頃になれば誰もが必ず異性の体を強く求めるものだろう。恋愛や特別な感情は抜きに、純粋に性欲の対象としての異性。二人は幸運にも互いのそういう願望を満たす相手が身近にいた。
毎年お盆に田舎に帰る杏珠は、そこに住むエイジ君と、親に隠れて頻繁にいけない行為に耽っていた。
しかし好き合っているわけではない二人の行為は本格的なセックスに至るのではなく、
あくまでも互いの体で快楽を得るという、あくまでも『遊び』に過ぎなかった。
一年に一度、ほんの短い期間田舎で会える二人がする、特別な遊び。
しかし年頃の少女や●●が日常生活の中で恋愛をしたり恋に落ちたりするのは当然の事。
会ってい ・・・・・・・ 続きを読む



