◇あらすじ
「あぁぁ……っ。お、お義父さんっ! 気持ちイイ……とっても気持ちイイですぅっ!」
目の前には、信じられない光景が広がっていた。
いつもより早く帰宅したところ、俺の妻が男とまぐわう姿を目撃してしまう……しかも、相手は俺の親父であった。
俺は視界が真っ暗になり、気付くと――リビングのソファに横たわっていた。
「あら、良かった。目が覚めたみたいね。心配していたのよ」
「……ああ。お義母さん……」
声をかけてくれたのは、義母である《夏川みどり》さんだった。
みどりさんは、2年前に父と再婚した後妻である。
「お、お義母さん……実は――」
――俺は、意を決して、全てを打ち明ける。
みどりさんは終始平静を保って俺の話に耳を傾けていた。
全てを話し終えると、納 ・・・・・・・ 続きを読む








