都会の喧騒から遠く離れた、とある田舎の村――
僕は数年前からこの村で、小○科の開業医をしている。
患者の数は少ないし、医者としての成長もまぁ見込めない。
それでもこの村で小○科医を続ける理由がある。
僕は小○性愛者――俗に言うロリコンだからだ。
かつて都内の総合病院勤務だった頃、ガマンできず入院中の少女に
イタズラをしようとしたところを同僚に見つかり逃げるように退職……
以降、この村ではおとなしくしつつ、好機を待っていたのだが――
母親「お世話になります。
体の弱い娘のために空気のきれいなこの村に引っ越してきました。
ほら、美春。先生にちゃんとご挨拶して?」
美春「み、美春って……いい、ます。
え ・・・・・・・ 続きを読む




