「一緒に連れて行ってくれるならどうだっていい。
リィズさんが…好きだから…」
■あらすじ
常に人を見下す高慢な態度から仲間に裏切られ、高級娼館に騙し売られた魔導士・リィズは快楽調教の果てに正気を失い、最底辺の風俗女として壊れるのを待つだけの日々を送っていたが、ある日元ギルドメンバーのエルフの少年・キースが身請けをした。
キースの懸命な看護と治療により、リィズは一定の快復を見せた。
穏やかな日々の中で肉体を重ねるふたりだったが――
――ある日、リィズは自分を陥れた魔族の女の情報を耳にする。
全ての運命にケリをつけるべく、女の元に向かったリィズだったが……
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単品でも違和感なく読める構成になっていますが、前作を読んでいるとより ・・・・・・・ 続きを読む








