大好きな幼馴染。初めてのデートで僕は現実を知ることになる・・・
小さなころから気になっている幼馴染のユカ。
いつも僕のことを気にかけてくれている彼女に、僕はだんだん彼女のことが好きになっていった・・
思春期を迎え、急に大人っぽくなり始めた彼女はその端麗な容姿もあり、周りの男子から徐々に人気物になっていった。
まだ彼氏はいないらしい。
僕は勇気を振り絞り、彼女をカラオケに誘った。
そんな僕に、彼女は少し照れながらOKしてくれた。
僕が今行動しなければ、彼女は確実に誰かの物になってしまう。
その前に僕が告白するんだ。そう決心した僕は放課後彼女と待ち合わせした。
「お待たせ、じゃあ行こっか」
彼女と二人でカラオケに行こうとしたその時、同じクラス ・・・・・・・ 続きを読む





