《あらすじ》
あなたとクラス委員長はお互い唯一の異性の友達。彼女もあなたの事は大事な友達と言ってくれる。
でもあなたは密かに彼女に想いを寄せていた。そんなある時、担任の先生と彼女がキスをしている所を見てしまった…。
ショックだったが、彼女の幸せそうな表情を見て、あなたは応援する事に決めた。
…そして月日が立ち、今日も放課後に委員長の手伝いをするあなた。何気ない会話の中、彼女はあなたに改めてお礼を言う。
『先生との事、秘密にしてくれて、本当にありがとう。何かあったら言ってね?私に出来ることならなんでもするから』
その最後の言葉を聞いて、思わずあなたはキスをしたいと告げる。
彼女は声を出して驚き、あなたもすぐにごめんと謝る。
──分かってた…。応援すると決めても、彼女への ・・・・・・・ 続きを読む

