クベルの首枷病

クベルの首枷病



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◆あらすじ

王都アセリアより南西に位置する山岳地にある商易街カルデスタ。

1か月前に大陸を襲った広域地震により、街を飲み込むようにして発生した

「クレバス」の中から、謎の遺跡が発見される。

街を南北に分断する地割れは「カルデスタ・クレバス」と呼ばれるようになり

多くの冒険者たちが遺跡の財宝を求めて集い始める中、

過去に‘死病’と恐れられた「クベルの首枷病」が発症した者が

見つかったという知らせが王都魔術師ギルドに届く。

クベルの首枷病が発生する場所には必ず

使い方次第で国を滅ぼすほどの力を持つ禁忌の術が記された

「禁書」が発見されるとされ、王都魔術師ギルドはその「禁書」の

回収・封印を行なうべく、若き魔術師マジェタノをカルデスタへと向か ・・・・・・・ 続きを読む

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