ヤクザの組の息がかかった高級料亭。
ここでは三崎弥英子という名の美しい人妻が、夫、子供までをも人質に取られ、
止む無く売春婦として働いていた。
客は肛虐を趣味とする変質家や、
下劣なサディスト、糞尿愛好家(スカトロジスト)。
この世のものとは思えぬ残忍な責めを、弥英子は受け止めていく……。
ーー麻薬の取引を終えたヤクザの黒崎は、
取引相手である中国マフィアの張を接待する為の高級料亭へ向かっていた。
張は極度の浣腸趣向(エネママニア)
特製にブレンドされた混合液、グリセリン原液、ドナン液までもが使用され、
夜が白むまで、弥英子は顔面蒼白になりながら悶絶を繰り返す。
「も……漏れますッ!
漏れますわッ!張さん、いいえ、張様ッ!
・・・・・・・ 続きを読む








