突発性石化症候群(4)~石化が暴いた私の憧れの先輩(♀)の裏の顔~

突発性石化症候群(4)~石化が暴いた私の憧れの先輩(♀)の裏の顔~



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ストーリー

一瞬前まで普通に話していた人間が、何の前触れもなくその動きを止め、

その後は一切の物理的な干渉が不可能になってしまう、謎の現象。突発性石化症候群。

コミュ力皆無、友達なし。お弁当は毎日一人、誰もいない中庭で食べる……。

そんな私に声をかけてくれたのは、私と違って明るく気さくで、文武両道、

さらにこの学校の生徒会長でもある、ユイカ先輩。

私とは住む世界の違う彼女は、こんな私にすら優しく声をかけてくれ、

少しだけ親しくなったのを機に、生徒会に入るよう誘ってくれた。

そんな彼女への憧れが、いつしか別の感情へと移り変わっていったとき、

事件は突然起こった。

普段の彼女からは考えられないような姿で静止し、二度と動くことのない先輩。

そ ・・・・・・・ 続きを読む

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