興味はあっても、心のどこかで
自分たちとは無縁のものだと思っていた
セックスが、あの日・・・
突然、身近なものになったんだ・・・。
■あらすじ
ある夏の日のことだった。
大原が、同級生の宮下綾とセックスをしたと
誇らしげに告白してきた。
自分と同程度だと思っていた大原に
先を越された事に対して
羨ましさや焦りを感じる小松と中谷の2人・・・。
その話を偶然知ってしまった柏木香純も
セックスという行為を意識するようになり、
自分が処女を喪失する姿を想像し、
ついつい自らの性器をまさぐってしまうのだった。
それから約1か月、夏休みになり
大原と宮下綾は、小松、中谷、柏木の3人を誘い
一緒に旅行に行くことになる。
楽しい思 ・・・・・・・ 続きを読む










